AMCPレポート【労務・院内活性】4月から今の労働条件通知書では扶養内と認められません

本日、AMCPレポートを更新しました!

今号は、労務・院内活性の201号で、今年に入ってから報じられることの増えた、

4月から、扶養内と認めてもらうための「労働条件通知書」が必要

という、新たな事業主の負荷について記載しました。

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詳細はレポートをご覧になって頂ければと存じますが、要は、扶養の範囲内で働いているパートさんがいる場合、その扶養内という判断を、この4月から今までの「見込み」から、通知書や契約書という「書面」で判断する=そのように判断してもらうための書面が必要になる、というお話です。

つまり、少なくとも扶養の範囲で働いているパートさんがいるクリニックでは、まず、今の書式を見直し、必要に応じて改訂しなければいけないということです。

是非、今号を参考にして頂き、必要であれば、ご相談頂ければ幸甚です。

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それでは、引き続き宜しくお願い申し上げます。