
増患?
ハイ、「開業医・患者増」の増患対策について、です。
医療崩壊などと叫ばれている昨今。
診療報酬改定の影響論だけでなく、医師不足と報道する新聞記事があれば、一方で医師余りと書かれた雑誌記事もあり、つい苦笑してしまいそうになります。
一昔前なら、「開業医」とは「輝く将来を約束された職業選択」であったはずですが、混沌とした現在では医院経営に苦しむ院長が実に多いものです。
悩みの種はなんと言っても増患対策・・・つまり、患者さんをどうやって増やせば良いのか、ということと、ナースに代表される看護師など人手の問題です。
増患対策と一言で言っても、再診患者の来院頻度を上げることと新規患者を増やすことでは根本的に行う内容が違っています。
ところが、たいていは再来院患者の再診頻度を上げることも新規患者を増やすこともいっしょくたに論じてしまうため、本当に効果のある増患対策になり得ていないのです。
開業医のみなさんは、「成功する開業医の作り方」など一般的なノウハウで参考にしたくなる事例があるとつい、導入したくなってしまうものではないでしょうか。
ところが、上記に書いた増患対策と同じく、自院をとりまく状況分析から行っていかなければ、実際には効果のある増患対策とはなり得ません。
院長や医師スタッフの年齢層や、看護師や受付スタッフの人数はもちろんのこと、周辺住民の年齢層や所得層、人口、駅からの距離、競合他院の存在など、分析しなければならないことはあまりにも多いのです。
つまり本当に効果を示す抜本的な対策とは、客観的な状況分析をファイナンス的視点で捉えた上での話なのです。
なぜなら、いくら効果的な対策を行ったところで財務的に成り立たない増患対策など、ただの絵に描いた餅でしかないのですから。
増患・増収は、これからの医療経営において、一番の経営課題です。
「良い治療をしておけば患者は集まる」と言う考えは、過去のものとなりました。 これからは「良い治療」に加え、院内の活性化や、患者への来院促進策が必要になってきます。
増患・増収をお考えの方へ「院内活性化」「患者来院促進」を、 成功事例に基づいてご提案します。
まずは、下記「無料クリニック経営相談」から、始められませんか?